2009年11月03日

◆大きな月


夕方の駅のホームから、
東の空に、大きな月が見えた。

丁度、デジカメも持っていたので、
撮ろうかと思ったけど、
出たばかりの月が大きく見えるのは目の錯覚、
という話を思い出し、やめた。

自分の目に見えている月の方がきれいに決まってる。

満月?
いや、多分、月齢は十六。

反対側の西の空には、夕焼けに富士山のシルエット。

朝と夕方に、富士山がくっきり見えるようになったのは、
十一月の証拠。

空気が澄んで、きりりと冷えて、
私の一番好きな月。


昨日の夜から、急に気分が変化してきて、
上向きになったのが分かる。


低迷したり、澱んだり、
そういうときは、抵抗しない。

だいたい、そんな時期には体力も落ち気味で、
あがく余裕もないものだから。


夢を見た。

はぐれてしまった人を探し、
最後は、ぶらんこ状のものに乗って、
すごいスピードで空を飛び、
やけに天気のいい海や、
見知らぬ美しいビル街を見下ろしながら、
いつしか家に帰り着き、
行方の分からぬ人はどうしたかと案じていると、
その人は、あれこれお土産を手に、
ああくたびれたと、笑いながら、帰ってきた。


目が覚めて、
ああ、戻ってくる、
一度ははぐれたけれど、戻ってくる、
すとんと、そう思う。




寒くなりました。

インフルエンザも大流行。


どうぞ皆さま御自愛下さいませ
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2009年10月06日

◆秋だもーん


新百●ヶ丘のS●TYの火曜得々市。

巨峰が一ふさ298円!


これなら一人で一ふさ食べても、バチは当たらないんじゃない?

嬉しいな〜嬉しいな〜!


メイ子は、びっくりする程、ものぐさな人間で、
すごく食べたいものがあっても、
それを冷蔵庫から自分で取ってきて、
お皿とかスプーンとか、用意して、
と、ヒトとして当然のことが、もう、出来ない。

「…じゃあ、いいや」「またにする」。

そんな時にこちらが席を立つと、
立ってる者は親でも使え、の言葉通り、
「取って!取って!取って!取ってきて!お願い!お願い!お願い!お願いぃぃぃ!」

…何も三軒隣まで行く訳でもあるまいに、
ほんの十歩もない距離なのに、
自分が食べたいと欲してるのに、
どうしてそんなに無精者なのだ。

悲鳴に近いほど叫びまくる。

勿論、絶対に要請には応えない。
私は私の用だけ済ませて再び席へ戻る。

「…じゃあ、いいや」「またにする」。


全く一人で居るときには、
それなりに自分のことは自分でやっているのに。
食べたいものを好きなように食べてるくせに。

そんなメイ子の好きな葡萄は、デラウェア。

…一番、食べるの簡単だから?
種もないし?

「そんなことないから!味が好きなんだから!」

つぶつぶしたものは嫌いと言って、
数の子やイクラといった高級品だけでなく、
とうもろこしや、枝豆も拒否するお前が、
デラウェアなんて、葡萄の中で最も「つぶつぶ」モノじゃん。


と、文句はいっぱいあるのだけど、
今日は許す。

奴に、巨峰は、ハードルが高い。

一々皮をむかなきゃならない大粒の実、
したたり落ちる果汁、爪が染まる後始末、
種をぷっと出す行為。

手が出せないだろう、ざまあみろ!

ってなものである。


嬉しいな〜嬉しいな〜!

巨峰一ふさ!
うふ、うふ、うふふ!



来年こそ、葡萄狩りに行きたいと思ってます…
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2009年10月03日

◆十月の金兎ちゃん


三ヶ月後には「明けましておめでとう」って言ってるのね。


自分より一回りほど年少の人たちと、
同じ部署で働いていて、毎日、大変、面白い。

年上の人たちもそれぞれに面白い。

皆さん、個性のままに、自然体で生きている。

いいヒトでいなきゃ、みたいな、
強迫観念に捕われている人が、全く居ない。
清々しい職場です。

みんながみんな、働き者。
と言って、ワーカホリックではない所が、
素敵。


赤寅ちゃん(仮名)と、金兎ちゃん(仮名)が、
特に仲良し。

金兎ちゃんは、毎年、「今年の目標」を色々立てる人で、
「今年は本を二冊読む」、とか、
「ジムに通う」とか、「今年は恋をする」、とか、
小さな声で穏やかに宣言する。

で、たいてい、十月には、
「もう後三ヶ月しかない…」と、
やっぱり小さい声で歎く。

可笑しいのは、
え、そうなの?私は金兎ちゃんがあんな事言うから、
そうか!私も頑張らなきゃと思って、あれこれして、
お蔭さまでこうなったよ!
とか、
彼氏?いるよ〜!
とか、
赤寅ちゃんが目標を達成してしまうこと。


「そ…そうなんですか?」
「え…また私だけおいてきぼり?」
金兎ちゃんはへたりこむ。


金兎ちゃんは、ものすごく魅力的な女子なのだが、
全然自分で分かってない。

どの辺りが「魅力」なのか、説明しても、
「そんなの…いや」、なのだそう。

作為のない金兎ちゃんの一言に、
背中を押され、目を見開かされ、
笑って過ごせる仕事場。
みんなが恩恵を受けている。

目標は達成出来ずとも、
金兎ちゃんは毎日きらきらしていて、
彼女が自分を悲しんでるなんて、周りは思いもよらず、
歎きを聞いて、びっくりする。

太陽は、自分が明るく輝いてるって、
知らないのね。

目標なんて、過程を励ますだけのもの。

金兎ちゃんは、誰にも似ていない。
とっても、すごい。


彼女の来年の目標が、今から楽しみ。


金兎ちゃんを明日も笑わせよう、
驚かそう、
これが、私の「毎日の目標」。

そう言ったら、きっと、
「そ…そうなの?」と、
何故か、しょげるんだろうな。


何故しょげる?

面白いよ金兎ちゃん…
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2009年09月27日

◆2008〜2009「アルプスの少女ハイジ」千秋楽


牛久市中央生涯学習センター文化ホールにて、
遂に迎えました「ハイジ」千秋楽。


夏が終わった。

今は、その一言です。


スタッフ、キャストの皆さん、
関係各位の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

各地に足をお運び下さいましたお客様方、
本当に本当に、ありがとうございました!


今まで、何度となく「ハイジ」のことを書きながら、
実は、あえて、その主演の浜口順子ちゃんについて、
ほとんど語ってきませんでした。

語るには早過ぎる、
そういう気持ちでした。


千秋楽を終えて、思うのは、
彼女の強さ、明るさ、正直さ。
賢さ、若さ、真面目さ、健気さ。

その美しさ。


もう、おそらく、そうは会わないことになるでしょう。

私が年を取ったせいでしょうが、
そのことを嘆いたり悲しんだり、という気持ちにはなりません。
私のことを忘れないでね、という気持ちもありません。

どんどん新しい出会いを重ね、
大きく高く、羽ばたいて行って欲しい。

若い彼女の輝く一瞬を共にした、
そのことだけで充分です。

順子、ありがとう。

走って行く貴女に引っ張られたからこそ、
デーテ小母さんは、山を登れました。

心から感謝しています。


皆々様、お疲れ様でした!
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2009年09月22日

◆祝!


遂に来た。

友人知人の結婚、出産、
あるいは再婚も、とうに慣れっこだけど、
って言うか、もう、そのピークもとうに過ぎたけど、
遂にその日がやって来た!

「私ぃ〜、孫が出来るの…」。

祖母だ!

友人が祖母になるぞ!


ま、来年だけどね。

私の友人の中で、その友人は一番早く結婚し、
すぐに子供も持ったので、
順当な成り行きではありますが、
そうですか、祖母になりますかアナタ!

私の友人の中で、逆に、一番遅く出産したヒトは、
ようやくその子供が小学生。

本当に、人生色々。


本日、ただ今の時間、神戸にて、
私の幼なじみの愛娘は、結婚式&披露宴を執り行っております。

出席出来なくてごめんね。

御祝いには、本人のリクエストにより、
空気清浄機を贈りました。

妊婦さんは、新型インフルエンザ、高リスク。

しっかりしたお子です。立派です。

ダンスや演劇好きで、こりゃ役者になるかな?
と思っていましたが、
今は、まずは「お母さん」になって、
ゆっくりじっくり、歩んで行ってね。

あゆ、結婚おめでとう。

東京から、貴女の幸せを祈っています。


次は…

あゆの母親の結婚かも。

あの爆弾オンナなら有り得る…


幼なじみとしては、それはそれで楽しみにしています。



しかし。

私ってさ、
御祝い、出す一方?


うふふ。それもまた一興。

人生どこかで帳尻合うはず!

信じてるわよ、友人たち!
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2009年09月12日

◆素敵な土曜日


休日。

もう昨日の内から、完全家篭りを想定して、
食べるものまで買ってきて、
つまり、ご飯を作るのも放棄する気満々で、
昨夜は風邪薬をのんで早くから寝た。

風邪をひいている。

と思う。

思うと、もう、どれだけ自分を甘やかしてもいい気持ちになるので、
禁断のピーナッツチョコと本を片手にベッドイン。

十二時間近く寝て、
素敵に雨模様の日を迎える。

風邪ひきに雨ときたら、
もう大手を振って引きこもり。

今日が休みでラッキー。


外に働きに出ていると、
オンとオフが自然と出来て、幸せ。
つくづく感じる。


どうしてもやらねばならぬ事と言えば、
カメ太の掃除。

右手の甲に、先日火傷をして、
昨夜、ベッドの隙間に落ちた本を、
無理矢理手を突っ込んで取ったら、
痕のケロイドがべろんと剥けてしまい、
フレッシュな肉色が見えて、軽く目眩がしたけれど、
そこに厳重に絆創膏をして、水槽に手を入れる。

しみるわ。

義務を遂行して、手の消毒をして、
もう後は、だらだらにだらだらと過ごすのみ。

カメ太の掃除は義務だけど、
自分の顔を洗うのは違うと決めて、
そのまんま。
いいの、今日は暗いから。
誰にも会わないから。

休日だから…

幸せなんだから、ほっといて!

って、気持ちです…
posted by ミナル at 12:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

◆汗


こんなに過ごしやすい九月初旬でいいの?
と思う。

昼間は暑くとも、夜は涼風が立ち、
気持ちのいい気候。

今、働いている職場では、
デスクワークは半分くらいで、
あとはけっこう身体を使うので、
汗ばむこともしばしば。

ちゃんと汗をかくようになったな、と思う。
流れる汗を心地よく感じるようになった。

若い頃より健康な人間になった。

丈夫になったし、
頑張らなきゃならない時は、頑張れるようになった。

他人さまに較べたらまだまだだけど、
以前と現在を比較して、
今の方がまし、と言えるのは幸せ。


若い頃の私は、
自分の中に溜まる妙に激しいエネルギーに、
自身が真っ先にやられてしまって、
自家中毒を起こしていたのかも。

この先、勿論、また、
その辺がちぐはぐになり、
思うようには動けない時期が来るのだろうけど、
その頃までには、少しは知恵がついて、
自分を上手く扱えるようになっていたらいいのだけど。

バランスがとれて、色んなことがスムーズに行く、
そういう期間はきっと、
人生の中で、余り長くはないのでしょうね。



…と、分かったような事を言ってみても、
所詮は私。

将来のために計画的に、なんて、
毎日を過ごせない。


そうなんだな、と、
呑気に眺めているばかり…
posted by ミナル at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

◆メイ子 十九歳 相変わらず


本当に一年なんて、あっという間。
メイ子はOGとして、母校の高校の文化祭に、朝からすっ飛んで行った。

行くのはいいけど、
朝の六時半に正門前集合する卒業生って、
どうなの?

「集合して、そこでどのクラスの演劇観るか相談する」。

メールや掲示板で決まらないの?
と思うけど、ま、集合したいのよね。

夏休みも、何度となく、
吹奏楽の後輩たちの手伝いに通い、
母親に真剣に「一ヶ月定期買いなさい!」と言われてた。

遠い学校は、当然ながら、交通費が馬鹿にならない。

自分たちも先輩方の助力を受けていた分、
後輩に同じようにするのは、ヒトとして当たり前。
だから、やるなとは言わないけど、
うまくやって!

そして絶対に、インフルエンザだけはもらって来ないで。
頼むよ。


高校ではパーカッションで、
あぶれた時はダンサーチームに入ったりしていたが、
大学ではジャズのビッグバンドのサークルに入り、
第一志望のピアノは人手が足りていて、
結局、トランペットになり、
楽器は先輩のお古を使わせてもらってる。

ホームルームというものがないし、
ロッカーもなく、
毎日大変な大荷物。

高校時代は全ての教科書をロッカーに入れっぱなしだったので、
文句たらたら。
その上、ケースに入れたトランペット。
雨が降ると、
「これ以上、どの手に傘を持てって言うんだ!」。

結果、女子大生らしいバッグなんて不要品の最たる物となり、
でかいリュックを背負い、
リュック姿でさまになる服装、となれば、
ジーンズにペタンコの靴。
「やらずに済む内はしない」と決めた、メイク無しのすっぴんで、
高校時代と見た目の変化は皆無。

多分、中身も変わりない。


高校の三年間、オバとしてはひそかに期待していた。
メイ子を家の前まで送ってくる、男子の姿とか、
こそこそ色気づく感じ、とか。

空振りに終わった期待は、
今に持ち越されているのだけど、
なんだかな。

ないの?

…なさそうだね。


それしか頭にないような女子も嫌だけど、
多少はね、身の丈に合った経験は積んでおけよ、
と思うのね、オバとしては。


「どこ吹く風」。

おおよそ、メイ子はいつも、何に関しても、
そんな風情。


つくづく思う、「私の子じゃないな」と。


ええ、そう。
ちょっと羨ましい。

そう思ってますとも。
正直なところ…
posted by ミナル at 12:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

◆もの思う頃


九月になった!

…夏休みの宿題は、いつも九月になってから、
やっつけてたな。
良かった、大人になって。


ちょっと前の話だけれど、
大原麗子さんが亡くなったというニュースは、
悲しかった。

ギランバレー症候群。
初めてこの名前を耳にしたのは、
四半世紀も前のこと。

ブンカ卒業を目前に控えた年末。

当時付き合っていた彼氏が、
郷里に帰省した翌日、身体が動かなくなって、
文字通り、病院に担ぎ込まれ、
下された診断が、それだった。

急性多発性根神経炎。

…おお、すらすら言えた。
覚えているもんだな。

彼は、かなり重症で、
自力で動かせるのは、まぶたと眼球だけとなった。

医師には、良かったと言われたそう。
これで目も開けられないとなると、自分のおかれた状況に耐えられず、
精神に異常をきたす人もいるので、
という理由だったそうだ。

勿論、喋ることも出来ない。

それでも、まぶたを開閉出来たので、
病室にあいうえおの表が貼られ、
一文字ずつ指し示し、まばたきした所で、止まり、
また、あ、から始めて、また止まり、
それを繰り返して、
言葉を拾う。
なけなしの意思表示。

筋肉という筋肉が麻痺し、動かせない。
それは手足などだけの問題ではなく、
息をしようにも呼吸するための筋肉も動かず、
心臓だって、人工的に動かさないと、鼓動しない。

そういう状態。

三ヶ月、機械に繋がって、そういう状態を切り抜けた。

その間に、卒公も卒業式も終わった。

それから、長いリハビリの日々。

生まれたての赤ちゃん時代からやり直し。

首が据わる。
よいしょ、と座らせてもらうと、座って居られるようになり、
寝返りがうてるようになり、
腹ばいではいはい。
四つん這いではいはい。
いつか、つかまり立ちが出来るようになり、
わーい歩いた!
わーぁ転んだ!

そういう瞬間を、写真とかビデオとか、
親御さんが記念に撮る気持ちがよく分かる。


長い入院期間中、何度か見舞いに行くと、
これは別名、ギランバレー症候群って言うんだって、
かっこよくない?
急性多発性根神経炎よりさ、とか、
大原麗子さんも、この病気をしたんだって、
「でも、ご活躍でしょう?」
だから大丈夫、あなたもきっとよくなりますよ、
ちゃんと社会復帰出来ますよ、
そう、医師にも看護師さんにも、何度も励まされたと、
話してた。


再発したと公表したら、同じ病気の人たちがショックを受けるから。

大原さんがそう言っていたと報道されていた。

映像の仕事で何度か共演したという先輩俳優は、
「すっごいきつい人だった」と。


私は好きな女優さんでした。



彼は、一年半して退院。
と同時に、私は振られて別れたけれど、
その後も、どうしても機能が回復しきらなかった足首の手術を受けたり、
障害者のための職業訓練校に入ったり、
何年かあとには、また東京に出て、
恋愛して結婚して、
無事に暮らしている模様。


ハイジの旅の中で、大原麗子さんの訃報が話題になったとき、
若い俳優が、「僕、大原さんって、分からない」と言っていた。

もう、彼女の輝いた時代を知らない人たちも、
大勢いる。

でも、
知っている人たちは、きっと忘れない。
そう思う。




秋ですな。

秋だから、こんな話題?
ってことで…
posted by ミナル at 19:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

◆今年の夏も


先日、二十三日に、八王子いちょうホールにて、
ハイジの本番。

久しぶりの2ステージ。

高校時代の友人が三人連れ立って来てくれて、
久方ぶりの再会。

古い友人というのは不思議なもので、
何年ぶりであったとしても、
その顔ぶれになった瞬間、「あの頃」に戻り、
あっけないほど自然な空気が流れます。

遠いところ、ありがとうね。


このあと、ハイジは来月末まで本番がないので、
急遽、スタッフ、キャスト集まっての打ち上げとなりました。
ごちそうさまでございました。


それからそれから…

色々、書きたいことは、
いい事でも悪い事でも、あったのだけど、
とにかく、今日になってしまった。

よく晴れて、久しぶりに気温も真夏日になりそうな勢い。
空には秋の空気が混じってる。


誕生日。
宮澤賢治も誕生日。
たくさんの人の誕生日。


この世に生まれて来たって、すごいこと。

だから、おめでとう、って、
言う。
これからもずっと。



お誕生日おめでとう
posted by ミナル at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする